学校教育教員養成課程家政教育講座

家政教育講座

家政教育講座は、衣・食・住、保育、家庭経営など、学ぶ分野がとても幅広く、保育実習や家計簿の作成など、実習を通して学ぶことが特徴です。例として、調理実習では、調理技術の向上のみならず、「美味しく調理する秘訣」を科学的側面から考察します。卒業研究は、私たちの日常生活に密着した課題について深く探求し、課題解決力を養うと同時に、家庭科教員としての資質の向上を目指しています。

家政教育講座の学生が作った様々なお弁当

詳細は、家政教育講座の講座運営サイト をご参照ください。

教授 夫馬佳代子 ProfessorFUMA Kayoko 研究者情報

研究室の紹介

本研究室では、家庭科教育及び被服教育に関する教材研究を中心に小中学校での授業実践に取り組んでいます。これまでに取り組んだ卒業研究としては「小中学校家庭科の基礎縫いに関する動画教材の開発」「小中学校の衣生活教材としての副読本(ユニバーサルデザイン)の作成」「高齢者衣服の開発」などがあります。

教授 大藪千穂 ProfessorOYABU Chiho 研究者情報

研究室の紹介

家計、金融教育、消費者問題、消費者教育、環境問題、ライフスタイル論(アーミッシュ研究)、家族に関する内容について卒業研究で取り組んでいます。これらに関する内容の授業案を開発し、幼稚園、小学校、中学校、高校において授業実践も行い、その効果を検証しています。

教授 今村光章 ProfessorIMAMURA Mitsuyuki 研究者情報

研究室の紹介

保育学の基本領域である①保育の哲学②保育の科学③保育の実践学の三つの分野の研究方法を学び、その研究方法を用いて、①家庭、②地域、③幼稚園や保育所などの就学前教育施設における満3歳から就学前の幼児の行動や心理、諸現象、ならびに、保育者や保育者養成、子育て支援、保育行政などを対象として研究を行います。

准教授 久保和弘 Associate ProfessorKUBO Kazuhiro 研究者情報

研究室の紹介

現在、小中学生の3割が既に生活習慣病(内臓肥満、高血糖、血中脂質異常、高尿酸血症など)に罹患しています。本研究室では食の生体機能調節に着目し、動物試験や遺伝子解析など様々な実験手法を用いて、生活習慣病の改善を目的とした食事の在り方の探求や食品の開発を行い、これを応用利用するための有効性及び安全性の評価を行っています。

助教 柴田奈緒美 Assistant ProfessorSHIBATA Naomi 研究者情報

研究室の紹介

子ども、成人、高齢者など各世代に応じた品質(硬さ、色、味など)を担保する調理法の探索や、食物アレルギー代替食の検討、未利用資源を用いた新規加工食品の開発など、食に関わる問題の解決に向けて取り組んでいます。

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