岐阜大学教職大学院は、学校現場の実践や開発に即戦力として貢献する高度な教育専門職を養成する専門職大学院です。 平成20年度に設置され、教育委員会と連携して、岐阜県のスクールリーダーの養成に取り組んできました。学校や地域のニーズに応じて、 平成29年度から新しい教職大学院に生まれ変わりました。

全国初の学校管理職養成コースの設置
新しい学校づくりを牽引し、岐阜県の未来を担うリーダーを養成します。自律的および協働的な学校運営を推進できる
マネジメント力を身に付けたい現職教員学生を求めます。

学校に勤務しながら学べる教育実践開発コースの設置
学校の中堅、地域の中核となるミドルリーダーを養成します。授業開発、教育臨床、特別支援教育に関する高度な課題解決 力を身に付けたい現職教員を求めます。

また、学校で活躍できる新人教員を養成します。学部段階での基礎的・基本的な教職能力の上により高度な実践的能力 を身に付けたい学部卒業者を求めます。