12月1日(日)教育学部公開講座 「障害者芸術支援による共生社会の取り組みーアートフィールドの作家たちとその作品世界ー」 を開催しました。
令和6年12月1日日曜日(10:00~12:00)に、教育学部公開講座「障害者芸術支援による共生社会の取り組みーアートフィールドの作家たちとその作品世界ー」が開催され、21名が参加されました。
岐阜市社会福祉事業団が運営するアートフィールドは、障がいのある方の創作活動をサポートする生活介護事業所で、ものづくりを通して、穏やかに一日過ごすことのできる心地よい居場所づくりをめざすとともに、自分らしい自分に合った生活をデザインすることを支援することに取り組んでいます。今回の公開講座では、所長の森智之さんと主任の森真紀さんに、アートフィールドの魅力あふれる作家たちとその作品世界を紹介してもらいながら、アートを通して障がいのある人と共に生きる社会の実現をめざす取り組みについて報告してもらいました。
講演後、フロアとの活発な意見交流も行われ、障がい者アートを通した地域における共生社会の実現に向けた実践について、参加者と学び合うことができました。
