2024年11月17日(日)岐阜大学教育学部附属特別支援教育センター主催イベント「みんなでチャレンジ!アンクルン大合奏♪~多様性に触れる、特別支援教育を考える~」を開催しました

2024年11月17日(日)16:00~17:30、岐阜大学教育学部附属特別支援教育センター主催イベント「みんなでチャレンジ!アンクルン大合奏♪~多様性に触れる、特別支援教育を考える~」がじゅうろくプラザにて開催されました。参加者は116名に上り、出演者、スタッフを合わせると160名を超える大きなプログラムとなりました。このイベントは、「清流の国ぎふ」文化祭2024応援事業(第39回国民文化祭・第29回全国障害者芸術文化祭)の認定を受けて行われました。

     

プログラムでは、始めにインドネシア教育大学KABUMI指導者のアルディアン・スマルワン(Ardian Sumarwan)先生によるアンクルン(Angklung)の全員参加型のワークショップが行われました。参加者1人1台、アンクルンを持ち、アルディアン先生が示す音階のハンドサインに合わせてアンクルンの演奏を楽しみました。会場にはアンクルンのきれいな音色が響き渡りました。また、参加者によるステージ発表では、44名の方がステージ上がられ、アルディアン先生の指揮に合わせて、アンクルンで「大きな栗の木の下で」を演奏しました。

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写真:鷲津勇希(ダブルエディション)

     

次に、バンドン聾学校(SLBN Cicendo)の生徒と教師、総勢15名によるアンクルンの演奏が行われました。「未来へ(kiroro)」の演奏では、バンドン聾学校によるアンクルンの演奏に合わせ、インドネシア教育大学KABUMIの全盲の学生selaさんによる歌が披露されました。会場からは大きな拍手、あたたかな拍手が沸き起こりました。

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写真:鷲津勇希(ダブルエディション)     

     

次に、インドネシア教育大学KABUMIによるダンスやアンクルンの演奏が行われました。岐阜大学留学生会PPI Gifuによるアンクルンの演奏も行われました。

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写真:鷲津勇希(ダブルエディション)       写真:鷲津勇希(ダブルエディション)

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写真:鷲津勇希(ダブルエディション)

     

最後は、バンドン聾学校、インドネシア教育、PPI Gifuがステージに登場し、開発を行っている動くカラーブロック(Galung)に合わせて、We are the world、 It’s a small worldを会場全員で演奏し、幕を閉じました。

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同じ「ド」のアンクルンであっても、鳴らす人によって音が異なります。多様な「ド」の音が集まるからこそ、「ド」の音の厚みが増します。違いや多様性を認めながらも、音楽として調和をはかることで「多様性の中の調和」について会場の皆さんとともに考えることができました。

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写真:鷲津勇希(ダブルエディション)

後援:駐日インドネシア大使館、インドネシア教育文化省、西ジャワ州、西バンドン市政府、十六フィナンシャルグループ

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