学校教育教員養成課程学校教育講座

学校教育講座(教職基礎コース)

教職基礎コースは、小学校教員養成を重視したコースです。言語力の育成を基盤にして、学校教員に求められる豊かな教養を身につけるとともに、外国語活動のための授業や小学生対象の体験活動の実習を通して、教科の枠を超えた実践的な知識や技能を習得する、「教えること」を学ぶコースです。

子供たちに教える教職基礎コースの学生

詳細は、学校教育講座(教職基礎コース)のページ をご参照ください。

教授 伊東 英 ProfessorITO Suguru 研究者情報

研究室の紹介

卒業研究においては、主として文学や外国語教育に関して、幅広い問題意識を持って各自のテーマを追究していきます。また、できるだけ外国語に親しむ環境を整えて、「外国語活動」や「英語」を指導する際のスキルを高めていきます。

教授 矢橋 透 ProfessorYABASE Toru 研究者情報

研究室の紹介

私自身は、フランス古典主義演劇、フランス・ヌーヴェル・ヴァーグ映画などを研究してきた者ですが、卒論ゼミとしては、ゼミ生の皆さんが各自関心を持つ(主に)文化的テーマを自由に発展させる、助力を与えることを主眼としています。

教授 村瀬康一郎 ProfessorMURASE Koichiro 研究者情報

研究室の紹介

情報メディアの指導・学習での活用と、その過程における情報モラル、情報セキィリティの問題と教育について検討します。

教授 加藤直樹 ProfessorKATO Naoki 研究者情報

研究室の紹介

教育情報化研究:学校教育において教育効果を高めるためのICT(情報通信技術)活用に関する開発及び実践的研究に取組んでいます。対象となる領域は、主体的・対話的で深い学びの「アクティブ・ラーニング」を促進するモバイル端末の活用や情報活用能力の育成、校務情報化等であり、学校教師等と協働して研究を進めています。

教授 益子典文 ProfessorMASHIKO Norifumi 研究者情報

研究室の紹介

①新たな教育方法や教材を開発し、実践を通したデータに基づいてその効果を検討する研究、②現職の先生方が経験から身につけた教育技術・実践的な知識を分析・記述する研究、など複数のテーマに沿って研究を行っています。ベテランの現職教員の先生方と協力して研究することが多いことも特徴の一つです。

教授 益川浩一 ProfessorMASUKAWA Koichi 研究者情報

研究室の紹介

公民館において営まれる学習活動等学校以外の広く地域社会において行われる「社会教育」、また、人びとが一生涯を通じて学び続ける営みである「生涯学習」が専門分野です。益川浩一・後藤誠一セミナーでは、学校と地域・家庭の連携・協働の在り方や「地域と共にある学校」づくりの方策等について考究しています。

教授 松原正也 professorMATSUBARA Masaya 研究者情報

研究室の紹介

私の研究室では、ICT(情報通信技術)を教育に応用した研究テーマを設定しています。たとえば、インターネットで学習情報を利用するためのe-Learningシステムをデザインし、それをどのように運用・評価するといったことなど、ICTを教育実践に役立て、学習効果の向上をはかる方策を考えています。

准教授 今井亜湖 Associate ProfessorIMAI Ako 研究者情報

研究室の紹介

「教える」「学ぶ」という活動を対象に、その活動を今よりも良いものにしていくために、自分の頭と手と足を使って、その方法や仕組み等を見つけ出し、その結果を第三者にも分かる言葉で表していくことを大切にしています。教員を目指している学生は、教員になった時に役立つ研究課題を設定し、研究に取り組んでいます。

助教 後藤誠一 Assistant ProfessorGOTOH Seiichi 研究者情報

研究室の紹介

公民館において営まれる学習活動等学校以外の広く地域社会において行われる「社会教育」、また、人びとが一生涯を通じて学び続ける営みである「生涯学習」が専門分野です。益川浩一・後藤誠一セミナーでは、学校と地域・家庭の連携・協働の在り方や「地域と共にある学校」づくりの方策等について考究しています。


学校教育講座(心理学コース)

心理学コースは、心理学の観点から児童生徒の発達と学習の過程について深く学び、生徒指導・教育相談・進路指導・生活指導・学習指導を推進していく教員を養成するコースです。いじめや不登校、通常学級における特別支援教育に対しての指導能力の高い教員を養成しています。

心理学コースの学生たち

詳細は、学校教育講座(心理学コース)ページ をご参照ください。

教授 鈴木 壮 ProfessorSUZUKI Masashi 研究者情報

教授 別府 哲 ProfessorBEPPU Satoshi 研究者情報

研究室の紹介

子どもは、多様な個性を持ちながら、回りの人との関わりの中で発達していきます。これを、身近な養育者との間に取り結ぶ情緒的絆といわれるアタッチメント、自己理解、他者理解を通して検討します。あわせて自閉スペクトラム症児者についても、上記の視点から考えていきます。

教授 緒賀郷志 ProfessorOGA Satoshi 研究者情報

研究室の紹介

卒業研究では、教員の専門である臨床心理学にこだわらず、心理学研究として成立する幅広いテーマに各自が取り組み、実験、調査を通じたデータを収集し、統計的に分析して、その結果を考察していく実証的な研究論文を書き上げていきます。

教授 伊藤宗親 ProfessorITOH Munechika 研究者情報

研究室の紹介

当研究室では、臨床心理学や異常心理学を中心とした心理学全般に関して、学生自らが問題意識を持ったテーマ選択し卒業研究を行います。卒業研究を通して、アーティスティックな発想と自然科学的な思考や方法論を身につけることが目的となります。主体的に研究を進めたいと思う学生を歓迎します。

准教授 月元 敬 Associate ProfessorTSUKIMOTO Takashi 研究者情報

研究室の紹介

このセミナーでは『ヒトらしさ』につながる心理的な諸機能・諸現象を扱います。認知心理学や認知科学を中心とした理論と方法論を学習しますが、分野は限定されません。「自らが問題を設定し、その問題を自らが責任を持って解く」ためのスキルを醸成する協同の場となるように心がけています。

助教 板倉憲政 Assistant ProfessorITAKURA Norimasa 研究者情報

研究室の紹介

臨床心理学、家族心理学、家族療法・短期療法(ブリーフセラピー)を専門とし、臨床と基礎研究の二刀流を大切にしています。研究テーマとしては、システム論、コミュニケーション理論(語用論)、社会心理学の諸理論を基盤としつつ、家族関係(夫婦関係・親子関係)の解明、対人コミュニケーション、子どものメンタルヘルスや災害時のこころのケア、学校現場におけるチームアプローチなどがあります。

Page Top