附属学習協創開発研究センター

目的

教師および児童生徒の学びを促進するための教育方法改善、カリキュラム開発を、教育委員会・学校等をはじめとする様々な立場の人々と連携し推進するとともに、学習にかかわる協創の方法論の開発を行い、教師の養成及び現職教師の研修に寄与することを目的とする。


業務

  1. 教師の学びに関する開発研究
    • 教員研修プログラム(遠隔教育・eラーニング含む)
    • 学習情報の収集・蓄積・公開(教育情報データベース)
  2. 児童生徒の学びに関する開発研究
    • 教育の情報化
    • 児童生徒を取り巻く学習環境(教育相談含む)
  3. 関連する他の組織との連携
    • 国立大学教育実践研究関連センター協議会
    • 岐阜県教育委員会および総合教育センター(連携協定に基づく活動,客員教授制度)
    • 市町村教育委員会、小学校・中学校・高等学校
  4. その他目的を達成するために必要な業務に関すること
    • センター教員の学部・大学院の教育研究指導
    • 教育学部と連携諸機関との協創プロジェクト研究の推進
    • 研究成果の刊行(センター紀要「岐阜大学カリキュラム開発研究」の編集発行)

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