開発実践報告の題目
地域や学校の教育課題を解決する開発実践が報告されます。
その内容は、外部報告会において各学校や教育委員会の関係者に広く報告されます。



修了後の活躍
令和元年度までに12期生、合わせて224名が修了しています。
現職教員学生は、全員が学校に復帰しています。
教育委員会事務局や学校管理職にも、4割程が任用されています。
学卒学生は全員が学校へ赴任しています。


○学校管理職養成コース第1期修了生
所属長は、修了生が教頭職として、教育事務所指導主事として、高校や特別支援学校の教務主任や支援部長等として、「とても活躍している」と評価しています。とくに、教職大学院での学びを実践し、危機管理や学校課題の解決、若手への助言等に活躍していることを挙げています。 (2019年岐阜大学教職大学院修了生調査より)


○平成27年の調査
 修了生の95%が、「教職大学院で学んだことが今の仕事に活用できている」と回答しています。とくに、「生徒指 導や教育相談」、「教科指導」、「学校課題解決への取り組み」に学びを活かしていることを挙げています。

 所属長の94%が、「修了生が現在の職場で活躍している」と回答しています。とくに、学校課題解決への取り組 み、教科指導、後輩への指導等に力を発揮していることを挙げています。
(2015年岐阜大学教職大学院修了生調査より)