教育課題の解決をテーマとした学び
教職大学院における学修の目的は、学校や地域の教育課題を解決する力量を養うことです。そのために、大学院における 講義や演習を通じて、課題を相対化し、解決のためのプランを計画します。そして、学校における実習や実践を通じて、 新たな実践を開発します。それを開発実践報告としてまとめ、学校や地域に公開します。

カリキュラム
教職大学院のカリキュラムは、全コース共通の必修共通科目(14単位)と教育実践開発コースのみの必修科目(6単位)、 コース別の選択科目(8単位以上)、さらに「臨床実習」(10単位)からなります。
教職大学院の修了要件は46単位です。

学位・資格
教職修士(専門職)の学位が授与されます。
専修教員免許状を取得できます。

コース担当教員



岐阜大学教職大学院のカリキュラム




教職実践開発専攻教育実践開発コースにおける遠隔教育について




1.遠隔教育
 平成30年度より、教育実践開発コースでは、働きながら学ぶ現職教員のために、夜間開講の一部科目において、
 希望者には自宅等でのインターネット接続を利用した遠隔教育による受講を可能としています。
 (大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例及び同設置基準第15条に定める授業の方法の趣旨に基づく)


2.夜間遠隔教育による受講が可能な科目
 ・専攻共通科目(10科目20単位)
 ・開発実践報告に関する科目(3科目6単位)


3.授業時間割
・夜間遠隔教育による受講が可能な科目
 月、水、金曜日の6・7時限(18:10〜21:20)


4.修業年限
 標準は2年です。教育学研究科では、働きながら学ぶことを考慮し、2年間分の学費で
 3年間の長期履修ができる「長期履修学生制度」の活用が可能です。


5.募集要項
 教育学研究科の学生募集要項をご覧ください。
 なお、自宅等でのインターネット接続による夜間遠隔教育による受講を希望する場合は、
 事前相談が必要です。


6.夜間遠隔教育(自宅などにおけるインターネット型)を受講するためのパソコン要件
 ・最小要件:
  インテル Core 2 Duo 2.0GHz 以上
  インテル Core i3 デュアルコア 1.6GHz以上
  インテル Core i5 デュアルコア 1.6GHz以上
 ・推奨要件:
  インテル Core i3 デュアルコア 2.5GHz以上(最大15fpsで送信,30fpsで受信)
  インテル Core i5 クアッドコア 2.0GHz以上(最大30fpsで送受信)
 ・オペレーティングシステム:
  Microsoft Windows 7(32ビットおよび64ビット)
  Microsoft Windows xp SP3(32 ビット)
  Microsoft Windows 8 Standard/Pro/Enterprise (32 ビットおよび64 ビット)
  ハードディスク容量 200 MB以上
  RAM 4GB以上
  ビデオメモリ 256MB以上
 ・デバイス等:
  USB Webカメラ
  内蔵 Webカメラ
  ヘッドセット(マイク,ヘッドホン)